プロフィール

シナリオ

Author:シナリオ
大学は 文学部 美学美術史学専攻を卒業。
現在、デザインプロダクションに勤めて今年で2年目に突入。

脚本講座受講中。

■【好きな映画】
ストリングス、リトル・ダンサー、
落下の王国、茶の味、
ぺネロピ、ビッグフィッシュ、
女はみんな生きている、
傷だらけの男たち
Lovers、ラベンダー
さらばわが愛 覇王別姫
■【好きな俳優】
金城武 Takeshi Kaneshiro、James McAvoy、岡田准一、
堀北真希、小雪
■【好きな芸術家】
猪熊弦一郎、草間彌生、
エドワード・バーン・ジョーンズ、
ギュスターブ・モロー、
後期ラファエル前派の画家、
レオノール・フィ二、井上直久、ポール・デルヴォー
■【好きな作家】
寺山修二、小川洋子、
川上弘美、恩田陸、
金城一紀、野沢尚、
池田理代子
■【好きな諸々】
美術館、美術(後期ラファエル前派が特に)、
映画、読書、舞台、
人形/影絵劇、旅行、絵本、
水泳、フィギュアスケート、
港(と港街)、山、イルカ
■【こうありたいと思う姿、目標】
人を楽しませるものを創る。
かつ、それによって人にプラスの影響を与えるものを創る人になる。

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2008/11/14 (Fri) 01:42
世界の涯てに

世界の涯てに / 原題:天涯海角 LOST AND FOUND
1996年 香港
監督:リー・チーガイ
出演:金城武、ケリー・チャン、マイケル・ウォン 他
【あらすじ】
船舶会社社長令嬢のラム(ケリー・チャン)は23歳で急性白血病と宣告され、そんなとき出会った「“世界の涯て”が故郷だ」というスコットランド人の船員テッドに思いを寄せる。いなくなったテッドの居場所を探そうと、ラムは香港の街をさまよい、ある日「捜索屋」を営むナーハウチョン(金城武)という青年に出会う。ナーのおかげでテッドを見つけることができたラムは、スコットランドで再会を約束。テッドを見つけたお礼にラムは素性を隠して、しばらくナーの捜索屋を手伝うことに。
しかし、病気の悪化から倒れ、病院でナーに病気や家柄のことを知られることとなる。
その後、ナーを残して、テッドのいる“世界の涯て”にたどり着いたラムは・・・。

1

「捜索屋」でのエピソードがちょっぴり詩的な感じのする映画でした。

内容も少し哲学的な印象がある。でも決して小難しい感じはなくて、何だか心が温まる映画でした。切ないけれど、前向きな気持ちになれるような。好きな映画です。

ハードボイルドな映画『不夜城』も撮っているリー・チーガイ監督は、なかなか作品の幅の広い監督なんだなあ、と。脚本も本作では手掛けているし。

金城武は、大らかで明るく素朴な青年(モンゴル出身の!)を演じていて、いいと思います。
まだスター然としてない感じ。若いからなのか、演技力なのか、まだキラキラし始める以前だったのか。

「なくしたものを何でも探し出します」という「捜索屋」。小説のような感じがして、好き。
とるに足らない些細なことやうっかり見逃してしまうようなことでも、そうしたなかの美しいものを世界から掬い上げる作業をするのが小説家の仕事であると、小川洋子さんはエッセイで語っていましたが(話飛んでますが)、それと同じものを感じます。

次は・・・『ラベンダー』(ケリー・チャン、金城武共演)と『不夜城』(リー・チーガイ監督)を見ようかな。。。

金城武 The movies/Interviews 08.11.08

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コメント

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
映画関係のブログということなので、こちらに来て見ますと、金城武祭りですか!すばらしいです。私も金城武の映画は、ほとんど見てますよ。怪人20面相の予告を見て、ドキドキワクワクしました。
私の金城作品でお気に入りは「暗黒街」という香港映画です。アクションがすごいです。ありえない!って言うくらい相手をやっつけてハチャメチャ痛快です。気分の落ち込んだ時にこれを見るとスカっとします。あまりレンタルされてないかもしれませんが、見つけたら是非見てください。

「世界のはてに」は、初期の魅力満載ですね。爽やか笑顔が素敵でした。死を扱った映画なのに、見終わった後なんか温かい気持ちになれました。


暗黒街

こんにちわ。

話は脱線しますが、私も「暗黒街」好きです。
昔、チェン・クァンタイとデヴィッド・チャンが共演した
「上海ドラゴン 英雄拳」のリメイク作品で、
金城武とユン・ピョウが出ています。
ブックオフで中古DVDを見つけて購入しました!

クンフー映画好きのシナリオさんには、もってこいの
作品だと想像されます(←クンフー映画は好きじゃないって!^^)
金城武が演じた役は、昔の上海に実在したといわれる人物だそうです。

以上、「世界の涯てに」の感想でした(←感想ないだろ〜〜)

カンフーパンダ

はじめまして!
moviepageさん。コメント、ありがとうございます!

こんにちは。
JIMさん、いつも、ありがとうございます!

金城武祭りは今月スタートなのでv-265、私はまだまだ見てない作品がたくさんあります。再発見といった感じです。

最近は「レッド・クリフ」と「K-20 怪人二十面相伝」のおかげで、色々な雑誌に登場しているので、なかなか嬉しいです。

中国の映画は若いころの作品だと特に、割とメジャーな作品でも近くのレンタルショップに全て揃っていないので、色々探さなくてはだめですね〜。
でも、香港、中国、台湾の映画もまた日本やヨーロッパやハリウッドの映画とそれぞれ違うカラーがあって探して見るのは楽しいですが。アジアにも有名な監督は多いですし。最近ではハリウッドの超大作よりも面白い気がします。

「暗黒街」、探してみます!面白そうですね。

「上海ドラゴン 英雄拳」と「暗黒街」だと、タイトルから受けるイメージ、結構異なりますね。

前者だと、“アチョー!!”て感じ、後者だとハードボイルドな銃撃戦をイメージします。。とかく、探してみます!
今日はブックオフに行かなきゃ。

クンフー映画ってあまり見てないのですが!^^) 、金城一紀さん脚本の日本映画『フライ ダディ フライ』(岡田准一、堤真一出演)を見るとカンフー映画って面白いのかなと思いますね。『燃えよ、ドラゴン』とか。。。(でも、クンフー系は見てないなぁ、そういえば

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